最近読んだ本2021.01-2021.06
                              評価          寸評
 「スローターハウス5」カート・ヴォネガット      ◎  捕虜体験がメタファーされている
 「鏡子の家」三島由紀夫                ◎ 4人の男性は三島由紀夫の分身か    
 「葉隠入門」三島由紀夫                〇
 「歌に私は泣くだらう」永田和宏           ◎がん患者の家族の心情がよくわかった
 「クララとお日さま」カズオ・イシグロ         △ 「私を離さないで」の焼き直し
 「コレラの時代の愛」ガルシア・マルケス       △ 何が言いたいのかわからん
 「荘子物語」                       ◎ 荘子はいい、無為自然がいい
 「知の体力」永田和宏                 〇
 「パルムの僧院」スタンダール            ◎ 古典の名作にはずれはない
 「金閣寺」三島由紀夫                 〇悪くはないが最高傑作とは言いすぎでは








「私の読書歴」記憶に残っているものだけ。
小学生時代;「マテオファールコネ」「クオレ」「雨月物語」
中学時代;「論語物語」下村湖人「聖書物語」「コンチキ号航海記」「自然と人生」徳富蘆花
高校時代;「人間失格」太宰治「赤と黒」スタンダール「女の一生」「芽むしり仔撃ち」大江健三郎
大学時代;「砂の女」阿部公房「されどわれらが日々」柴田翔「鋼鉄はいかに鍛えられたか」オストロフスキー
25~35歳はほとんど何も読まなかった
36歳ころ村上春樹「中国行きのスローボート」を読みこんな作家がいたのかと驚く
38歳ころ「ノルウェーの森」がベストセラーに

現在までの ベスト30
白鯨
カラマーゾフの兄弟
悪霊
白痴
アンナカレーニナ
魔の山
荒野の狼
ファウスト
城・審判
プラハの墓地 
夏目漱石全作品
村上春樹作品ほぼすべて
大江健三郎作品半分くらい
高橋和己ほぼ全部
森鴎外作品半分くらい
源氏物語
ソラリス
細雪
虚無への供物
黒死館殺人事件
少女地獄
百年の孤独
前日島
ロリータ