2022.10.2
今年はインフルエンザが大流行するかもとの情報が流れております。根拠は南半球でのインフルエンザの流行です。資料によるとオーストラリアでは過去5年の平均の1.5倍の流行がありアルゼンチンでは過去5年の最高値を更に超える流行があったとのことです。ただチリでは過去最高とまではいかず、例年よりやや多い程度でした。これら3か国はコロナの制限がほとんど撤廃されており入国制限もほとんどありません。日本がこのようになるかは、海外からの入国がどれくらい増えるか、国内の人の移動がどこまで回復するか、そして何より個人個人の感染対策がどれほど緩くなるかにかかっていると思います。

2022.9.28
インフルエンザワクチン予約は10月5日から電話でも受け付けます。ただし電話、窓口からの予約は診療時間での接種となります。

2022.9.23
この冬にコロナとインフルエンザが同時流行する可能性があるとの報道がなされています。これは今年オーストラリアでインフルとコロナが同時に流行したことを根拠にしています。もちろん可能性は否定できませんが、オーストラリアはコロナ感染対策をかなり緩めていました。日本の水際対策緩和はこれからですから、必ずしも同じになるとは言えません。インフルエンザが流行する場合、通常9月から多少の流行が見られるものですが、今のところは日本の一部を除き流行は見られません。
2022.9.22
9月27日(火)午後は休診します。

2022.9.20
オミクロン株対応のコロナワクチン接種が開始されましたが、一般の人の接種が始まるのは10月中旬以降です。また5〜11歳はオミクロン株対応のワクチンは今のところありません。

2022.9.19
最近の感染症の神奈川の流行状況について報告があり、手足口病、ヘルパンギーナが多くみられ、RSも昨年ほどではないにしてもだらだら流行が続いているとのことでした。
2022.9.16
今日からインフルワクチンのネット予約を開始しました。予約を取られた方は予診票もダウンロードできますので、印刷できる環境にある方は印刷し記入してから、来院してください。「予約」のボタンの下の方にダウンロードボタンがあります。

2022.9.15
明日からインフルエンザワクチンのネット予約を受け付けます。午前中のどこかの時間で開始します。今年は入荷量が例年より多く、またネット枠も多いため予約しやすいのではないかと思います。
電話での受付は10月に入ってからで、電話予約の場合、診療時間での接種になります。

2022.9.14
オミクロン対応コロナワクチンは、一般の方が接種できるのは10月中旬以降とのことです。当院では11月から接種を開始する予定です。

2022.9.11
インフルエンザワクチンネット予約は9月16日午前の深夜早朝ではない時間から開始します。このホームページから予約できます。インフルワクチンは出荷量は過去最高になると聞いています。ネット予約枠も今までより多く設定しました。昨年よりは予約が取りやすいのではないかと予想しています。

2022.9.10
オミクロン対応コロナワクチンについて横浜市から連絡がありました。10月初旬に1回目の入荷があるそうです。詳細は追ってお知らせします。

2022.9.4
9月8日(木)は休診します。10月から12月まで火曜午後は予防接種と健診の時間となります。
 オミクロン株対応コロナワクチン接種が始まるとのことですが、まだ何時入荷するか決まっていませんし、何本入荷するかは不明です。さらにこのワクチンの有効性についてのデータは存在しません。あるのはオミクロン株に対する中和抗体の上昇が従来のワクチンの1.7〜1.9倍というデータだけです。これくらいでどの程度感染予防効果が上昇するのか、疑問です。

2022.08.29
インフルエンザワクチンネット予約は、これまでこのシステムから予約したことのない方は、登録が必要です。診察券があっても登録が必要です。特に1歳、0歳のお子さんは登録が必要かと思います。9月1日からこのホームページのトップページから登録できます。先に登録をすませておくことをおすすめします。

2022.08.27
インフルエンザワクチンは9月16日から予約開始します。最初はネットからの予約のみです。このホームページのトップページから予約できます。接種開始は10月4日からです。

2022.08.25
コロナワクチンは9月末でいったん終了します。接種希望の方はなるべく早く予約を取ってください。

2022.08.22
手足口病が流行しております。症状は発熱と口内炎、手足の発疹です。熱は2日程度ですが口内炎は3日ほど続き、食事がとれないことがあります。
2022.08.15
小児へのコロナワクチン義務化に関して長崎大学の森内教授が反対の意見を述べており、政府分科会の岡部先生も賛成しないとの意見を述べておりました。インフルエンザでは毎年小児では50人以上の死亡が見られていますがインフルエンザワクチンは義務化されていません。インフルエンザ脳症は毎年100〜200例の発症が認められていました。一方コロナは小児の死亡はこの2年半で10歳未満が15人、10歳代が約10人です。インフルエンザは今の小児のコロナ感染よりずっと重症者も死亡者も多くみられていたのです。インフルエンザワクチンを義務化しないのにコロナワクチンを義務化するというのはどう考えても筋が通りません。

2022.08.11
5-11歳のコロナワクチンが義務化が決定ました。しかし当院はこれまで通りこの小児ワクチンはお勧めできません。まず感染予防効果がかなり低いことがわかっています。シンガポールのデータで感染予防効果は36%となっています。しかも長続きしません。重症化予防効果はありますがこの年齢の重症化する確率は0.02%です。基礎疾患のあるお子さんが重症化しやすいというデータはありますので、基礎疾患のあるお子さんに接種するのはいいでしょうが、何もない健康なお子さんに接種する意味はないと思います。副反応は他のワクチンよりはやや高い頻度でみられています。全国で数十例の重症例が出ているので医療負担を減らすため多く接種すべきだという意見もありますが、接種により4%くらいの発熱があるわけですから、今それだけ熱が出てしまえばかなりの数が医療機関を受診することになりそちらで医療負担を増やしてしまうでしょう。

2022.08.07
東京のコロナ患者数は先週の日曜より減少しており、ここ1週間の平均も前の週の98.6%とようやくわずかに減少しました。
2022.08.05
今日のNHKニュースでノババックスコロナワクチンの有効性と副反応が取り上げられていました。厚労省の分科会のデータですが、中和抗体は接種前の31.9倍に上がり、一方副反応はファイザー社などと比べ発熱が4分の1頭痛倦怠感も1/2〜1/3という結果でした。
2022.08.03
コロナ感染者数は増加を続けてきましたが、どうやらピーク近くに達したようです。まだ増加が止まったとまでは断言できませんが、ここからさらに急増することはなさそうです。
2022.07.29
昨日コロナで死亡した10歳未満の小児は2人とも基礎疾患があったとのことことです。現時点までコロナ感染で死亡した児は約10名ですがうち8名は基礎疾患がある児です。

2022.07.28
小児でのコロナ感染者が増加し死亡者も出ているようです。そのためニュース、ネットでは「小児のコロナワクチン接種率が低いせいだ、小児もどんどんワクチンを接種すべきだ」という意見が増加しているようです。これらの意見には注意すべき点があります。まず小児用コロナワクチンの感染予防効果は極めて低いということです。オミクロン株に対する効果は最初の発表で31%別のデータでは36%となっていました。しかもこれはオミクロンのBA1でのデータで、最近のBA5ではさらに低くなっている可能性があります。BA5では中和抗体の効果が3分の1になっているというデータが米国から出ています。もちろん重症化予防効果はありますから基礎疾患がある児は接種する意味はあると思います。健康な子供は感染予防を理由に接種するのは意味はほとんどありません。
2022.07.27
第3のコロナワクチンのノババックスコロナワクチンが12−17歳の方にも接種できることになりました。今は1回目2回目だけですが、いずれ3回目にも使えるようになると思われます。18歳以上であればすぐ3回目として接種できます。詳しくはひとくち知識をご覧ください。24日(日)のNHK日曜討論でも政府の分科会会長の尾身先生が若い人で接種に不安のある人はこのワクチン接種を推奨すると述べていました。

2022.07.21
ハーバード大から、オミクロンBA5に対するコロナの中和抗体の効果はBA1に比べ1/3であるとの報告がなされました。これまでのワクチンの有効性はBA1に対する効果で表記されていますから、今のコロナワクチンの効果はこれらよりさらに低いということになります。ただしコロナワクチンの3回目の効果は2回目より高くなっており、流行が拡大している今3回目を接種する意味はあると思います。
2022.07.10
全国的にコロナ感染が増加しています。増加しているのはオミクロン株のBA5というタイプで従来のBA1に比べ感染力が1.3倍ですがワクチン等の中和抗体の効果が7分の1になるというデータがあり要するにワクチンの効果がなくなっているから感染が広がっているというのが実態のようです。ただ不思議なのは海外でもBA5への置き換わりが進んでいるはずなのに、いま急激に患者数が増加している国は日本だけです。
2022.07.01
今年2月にThe Pediatric Infectious Disease Journal という欧州の雑誌に「なぜコロナ感染の重症度は年齢により異なるか」という論文が掲載され、小児でコロナが軽症である理由の一つとして、MMRワクチンと、3種混合、2種混合ワクチン接種がコロナに感染した時の重症度を下げるというデータが示されていました。日本ではMRワクチンとおたふくワクチン、4種混合になるかと思いますが、これらがコロナの重症化、を予防しているようです。これらのワクチンは通常ほとんどのお子さんが接種していると思いますが、最近小児科学会は5−6歳の時期の3種混合ワクチンを推奨しています。4回の4種混合ワクチンの効果は4歳ごろにはほとんどなくなり、百日咳の感染がかなりあることが分かっています。4−6歳の3種混合ワクチン接種はこれを防ぐためですが追加のメリットとしてコロナ感染予防または重症化予防が期待できます。

2022.06.30
コロナワクチンの4回目接種は7月下旬から開始する予定です。予診票が届いた方は予約を取ることができます。3回目から5か月の間隔があいていることを確認してください。当院はすべてファイザー社のワクチンを接種します。

2022.06.20
子宮頸がんワクチンの予約を受け付けております。当院はガーダシルを使用します。がん予防についてはサーバリックスとの効果の差はありませんが、ガーダシルの方が他の特殊な病気を起こすウイルスの感染予防効果があります。

2022.06.17
日本脳炎ワクチンの入荷が早くなり、17日から予約受付を再開しました。

2022.06.14
海外からの報告ではインフルエンザがオーストラリアで例年以上に流行しているとのことです。

2022.06.13
日本脳炎ワクチンは入荷が早くなりそうです。17日にホームページで今後の予定をお知らせします。

2022.06.12
コロナワクチン接種は6月は金曜土曜に7月は金曜にのみに行います。。4回目接種も8月ごろに行う予定です。11歳以下は行いません。

2022.06.09
日本脳炎ワクチンは予約を再開しましたが1日で定数に達してしまいました。次の予約は20日以後になります。20日にこのホームページで今後の予定をお知らせします。

2022.06.06
日本脳炎ワクチンは入荷の連絡がありましたので8日(水)から予約受付を再開します。
2022.06.01
子宮頸がんワクチンが再開になり、今月から対象の方に予診票が届く予定です。予診票が届いたら予約を取ってください。子宮頸がんワクチンは単独接種となります。

2022.05.30
日本脳炎ワクチンは定数に達しましたので、予約受付を一時中止しております。今後の予定は6月6日にこのホームページトップページに掲示します。しばらくお待ちください。
2022.05.28
コロナワクチンのネットからの予約は終了しました。今後は電話または窓口で受け付けます。対象の方は今まで通りです。今後4回目の方も受け付ける予定です。

2022.05.26
組み換えタンパク型コロナワクチンのノババックスコロナワクチンが6月から横浜市でも開始になります。受付が5月30日から開始になりますが当初はワクチンが少なく、集団接種のみになります。対象は当面18歳以上になります。

2022.05.23
手足口病、ヘルパンギーナが急に増えております。幼稚園、保育園で流行しております。この2つはほぼ同じ病気で、1昨年、昨年とコロナの影響で少なかったため、今年は大流行する恐れがあります。
2022.05.22
日本脳炎ワクチンは入荷の連絡がありましたので、23日(月)から予約受付を再開します。

2022.05.21
6月9日(木)は休診します。5月31日(火)は午後のみ休診します。

2022.05.18
6月から子宮頸がんワクチンが再開になります。対象の方には予診票が届くかと思いますので、届いたら予約を取ってください。数年間接種できない状態がありましたので、16歳以上(高2以上)の方には救済措置が取られるとのことです。

2022.05.15
コロナワクチン予約は6月以後接種分はすべて電話での予約受付となります。それに伴い5月に接種する場合も今後電話でも予約を受け付けます。

2022.05.13
日本脳炎ワクチンは予約数が定数に達しましたので受付を中断しております。次は5月23日頃にこのホームページに受付再開の予定をお知らせします。しばらくお待ちください。
2022.05.10
5月12日は学校健診のため休診します。

2022.05.05
現在コロナワクチンは20歳以上の方の接種を行っておりますが、来週以降12〜19歳の方の1回目2回目も受け付ける予定です。ただし19歳以下の方の場合は基礎疾患のある方、及び特別の事情のある方に限定する予定です。電話での予約になります。11歳以下お子さんには接種を行いません。

2022.05.02
3日から5日まで休診します。5月6日は通常通り診療します。
2022.04.27
本日日本脳炎ワクチン入荷本数の連絡がありましたので、予約受付を再開しました。
なお28日は学校健診のため休診します。

2022.04.23
日本脳炎ワクチン予約は本日午前で定数に達しましたので、一時受付を中止しております。次は27日(水)午後に入荷本数の連絡があるとのことです。入荷本数が判明した時点で予約を再開します。
2022.04.22
日本脳炎ワクチン入荷の連絡がありましたので、予約を受け付けております。

2022.04.20
日本脳炎ワクチンは今日になっても入荷の連絡がありません。申し訳ありませんがもう少しお待ちください。

2022.04.17
日本脳炎ワクチンは20日以後に入荷するとの連絡がありましたが、まだ日時入荷本数は未定です。以前より多く入荷する予定ですが、本数が確定するまで予約はしばらくお待ちください。

2022.04.14
20歳以上の方のコロナワクチンの予約を受け付けています。当院は11歳以下の小児には接種を行いませんが、12〜19歳の方は基礎疾患のある方に限定し接種を行う予定です。今しばらくお待ちください。

2022.04.01
日本脳炎ワクチンは4月からは入荷が増えるとのことですが、入荷の日時、量は未定です。とりあえず予約は停止しております。4月18日には必ず入荷状況をアップします。

2022.03.31
以前子宮頸がんワクチンが4月から再開とお伝えしましたが、横浜市から連絡があり、対象者に予診票が送られるのは6月からとのことです。しばらくお待ちください。

2022.03.30
日本脳炎ワクチンは定数に達したため、予約を停止しました。4月からは入荷量がかなり増えるとのことですがまだ入荷時期は未定です。次回からは対象となるすべてのお子さんの予約を受け付けます。
2022.03.25
今日からコロナワクチンは20-39歳の方も予約できます。一時不具合がありご迷惑をおかけしましたが今は復旧しております。

2022.03.24
明日からコロナワクチンは20歳以上の方も予約できます。20-39歳の方はトップページの「20-39歳の方へ」を読んでから予約を取ってください。
2022.03.21
米国CDCから5-11歳のコロナワクチンの有効性が発表され、接種後14-82日で有効性は31%とオミクロン株に対してはかなり低いことがわかりました。デルタ株に対しては90%でした。しかも3か月に達する前のデータですから3-4か月ではさらに下がると予想されます。
2022.03.13
次回入荷するはコロナワクチンの量はかなり多くなる予定です。また4月からは子宮頸がんワクチンが再開になる予定で、さらに日本脳炎ワクチンが本格的に再開になる予定です。すると予防接種数合計がかなり多くなることが予想されますので3月後半から5月前半までは、一般診療の時間を一部ワクチンと健診の時間に振り替えることにしました。ご迷惑をおかけすることがあるかと思いますが、なにとぞよろしくお願いします。

2022.03.11
今日からコロナワクチン予約を再開しました。今回は前回の倍くらい予約枠があります。次回はさらに増える予定です。

2022.03.10
明日からコロナワクチン3回目の予約を再開します。今回も対象は40歳以上ですがその次の予約の時(3月25日の予定)は接種年齢を下げる予定です。
2022.03.07
4月はコロナワクチン他日本脳炎ワクチン子宮頸がんワクチンの接種が増加することが予想されるため、ワクチンの時間を延長します。そのため一般診療の時間がワクチンの時間に振り替えられることがありますので、ご了解ください。
2022.03.06
コロナワクチン予約は本日定数に達しましたので受付を一時中止します。次回は3月11日から再開します。
2022.03.04
今月の日本脳炎ワクチン入荷は23日と連絡ありましたので23日から予約を再開します。
2022.03.01
今日の夕刊にニューヨークの保健当局の話として「5-11歳のコロナワクチンは接種後2か月で効果が大きく低下する」と伝えていました。更に英国予防接種委員会は「小児用コロナワクチン接種はオミクロンの流行の波には影響を与えない、このワクチンはオミクロンへの効果は少ない」と述べています。
2022.02.28
小児用コロナワクチンについての見解を「ひとくち知識」に追加しました。ご覧ください。今日のNHKニュースでは小児用コロナワクチンについて「オミクロン株に対する有効性が明らかでないこと、そのため義務接種にならなかったこと」を伝えていました。さらにお母さん方へのインタビューでもワクチンに不安のあるお母さんの意見を先に伝えていました。今までとはずいぶん違うという印象を受けました。

2022.02.27
昨日コロナワクチン3回目の接種を開始しました。今回は高齢者が主ですが医療従事者教育関係者も接種できます。ただ当面40歳以上限定にします。やはりハイリスクの方を優先すべきだと思いますので。
2022.02.25
本日日本脳炎予約を再開しましたが夕方までに定数に達してしまい受付を停止しました。次回入荷は3月のいつになるかは未定です。コロナワクチンは受付を再開しております。まだ余裕があります。今回は40歳以上の方を受け付けます。
2022.02.22
日本脳炎ワクチンは予約を再開しておりましたが今日で定数に達ししたため予約停止しております。次回は25日から再開の予定です。
2022.02.21
今日のニュースで5−11歳のコロナワクチンについて取り上げていました。7時のNHKニュースではこのワクチンはオミクロン株への有効性が明らかでないこと、努力義務がないことを伝えていました。今までワクチンについてネガティブな情報は避けていたNHKにしてはまあまあまともな内容だったかなと思いますがと思ったら9時のニュースでは「このワクチンの有効率は90.7%です。」と何の注釈もなく伝えていました。オミクロン株への有効性はまだわからないわけですからこれは虚偽の情報ですね。困ったものです。

2022.02.20
コロナワクチン予約は今日定数に達しましたので受付を一時中止します。次回は2月25日午後から再開します。ただ次回は入荷量が少ない恐れがあります。

2022.02.19
さいたま市で基礎疾患のない10代後半の男子がコロナ感染で死亡するという不幸な事態が発生しました。発症し重症化しても受け入れ先が決まらず入院した時には間に合わなかったとのことですがこのケースはコロナワクチンを2回接種していました。接種したのが去年10月で接種から4か月近くがたっており、このワクチンは接種後4か月ごろから発症予防効果が大きく低下するという海外からの報告と一致します。ただワクチン2回接種していれば若い世代では重症化は極めてまれと言われていたのでちょっとショックです。
2022.02.15
日本脳炎ワクチンが21日に入荷するとの連絡がありました。21日から予約を再開します。

2022.02.14
コロナワクチン3回目予約を受け付けています。まだ余裕があります。
2022.02.11
今日から3回目のコロナワクチン予約を開始しました。まだ接種券が届いてない方が多いかと思います。予約枠は午後7時の段階でまだ余裕があります。

2022.02.09
本日コロナワクチン入荷量の通知がありましたが希望量の半分との内容でした。従って予約枠を減らすことになります。
また次回はその2週間後ですがさらに少ないことが予想されます。

2022.02.05
2月11日午後からコロナワクチン3回目予約を開始します。
すべてネット予約になります。ワクチン実施は26日からです。
ファイザー社製のワクチンを使います。小児のコロナワクチン接種は行いません。

2022.02.04
今日NHKニュースで「子どもがコロナ感染の主体になっている」と言っていましたが、数字をよく見ると10歳未満の感染は全体の13%でデルタ波の時と同じです。20代30代は20%を超えておりさらに60代以上が増えています。20歳以上が感染の主体と言うのが正しい表現で、子どもが感染の主体と言うのは事実と異なります。

2022.02.03
コロナワクチン3回目接種予約の準備中です。しばらくお待ちください。当院では小児の接種は行いません。18歳以上の方のみになります。私は11歳以下のコロナワクチン接種には賛成できません。理由については今後「ひとくち知識」で説明します。

2022.02.02
日本脳炎の予約は2月25日から再開します。今回は追加と2期のお子さんを優先しますので、3歳の1期の方は4月になってから予約を取られるようお願いします。

2022.01.31
周囲の小学校や幼稚園保育園でコロナ感染が広がっているようです。当院は検査ができないためコールセンター(045-550-5530)を案内しています。
2022.01.28
昨日日本脳炎ワクチンの入荷がありましたが、本数が少なくすぐに予約定数に達してしまいました。2月にも入荷があると思われますが、期日および本数は不明です。連絡があった段階でトップページでお知らせします。

2022.01.26
コロナ感染が急拡大しています。感染者数は全国で遂に7万を超え、東京は1万4000人を超えました。その中でコロナワクチンの追加接種と子どもへの接種が話題になっています。昨日のNHKの特集では、尾身先生がコロナワクチンはオミクロンに関しては感染予防効果は低いが、重症化予防効果はあると述べていました。
ですから高齢者や基礎疾患のある方は接種する必要はあると思います。それ以外の方は慎重に考えるべきではないでしょうか。
子どもへの接種については有効性のデータも副反応のデータもわずかしかありません。子どもの場合長期的な安全性について考えるべきです。今後データがいろいろ出てくるでしょうから、それを見てから当院の見解をホームページにアップしたいと思います。
2022.01.20
5-11歳へのコロナワクチンが承認されました。今日のニュースでも取り上げられていましたが、NHKの報道にはいくつか不正確な点があります。有効率は90.7%と言っていましたがこれはデルタ株までの話でオミクロン株に対する有効性を示すデータではありません。これまでのコロナワクチンはオミクロン株には若年者では無効であることを示唆するようなデータも出ています。またある母親が「海外で安全性も確認されているだろうから」と言っているのをそのまま流していますが、極めて短期のしかも小数例での安全しか確認されていません。これらについてもわかったた段階でひとくち知識にアップします。

2022.01.16
オミクロン株の増加が続いています。オミクロン株は潜伏期間が短いため拡大するときは急速ですがピークに達するのも早いようで、南アフリカでは約1か月でピークに達し、さらに1か月でほぼ収束しそうで、イギリスもほぼ同じような経過をたどっています。とすると日本もピークに達するのは1月末かそれより少し早いくらいかと思います。もう一つの特徴はオミクロン株は10歳未満の割合が少ないことです。デルタ株では10歳未満は約10%でしたが、オミクロンでは5〜6%です。ニュースで10歳未満が急増と出ていましたがこれは全体の数が増えているためで比率が増えているわけではありません。
2022.01.14
1月25日(火)午後は休診します。

2022.01.12
コロナ感染が急拡大しています。今日は全国での感染が1万人を超えました。昨日コロナに関する講演会があり興味深い内容だったので「ひとくち知識」にまとめてみました。
日本のオミクロンのピークは1月末ごろで2月には減り始めるようです。
2022.01.5
新年早々いきなりコロナ感染の急速な拡大が各地でみられています。もう第6波の始まりと考えてもいいかもしれません。
一方オミクロンが最初に発信された南アフリカではもう感染は収束気味です。流行のスタートからピークまでは1か月、収束まで更に1か月です。これを日本に当てはめると1月末か2月上旬がピークで3月末にはかなり収まっているということになります。

2022.01.01
明けましておめでとうございます。新年は1月4日から診療します。昨日は磯子休日診療所当番でしたが、来院患者は極めて少なく、当然インフルエンザもコロナもゼロでした。インフルエンザはしばらく流行はないと思います。

2021.12.30
インフルエンザワクチンは問屋から多少入荷可能との連絡がありました。希望される方は電話で受け付けます。

2021.12.29
年内の診療は終了しました。
1月は4日から診療します。4日と5日は午前のみです。

2021.12.24
子宮頸がんワクチンは来年4月から積極勧奨が再開になります。救済も行われ1997年4月以後に生まれた女子の方が対象です。

2021.12.22
トップページにも書きましたが日本脳炎ワクチンは12月から供給は以前のレベルに改善しますが、出荷調整は続くとのことです。「安定的な供給のため」と言うことですが、今頃言われても対応に苦慮します。

2021.12.20
インフルエンザワクチン予約追加受付は定数に達しましたので終了としました。
2021.12.19
世界でコロナウイルスオミクロン株が急速に拡大しています。感染力が強いのは間違いないのですが、重症度についてははっきりしません。重症化しにくいのではないかという情報もありますが、まだ確実ではありません。ワクチンの効果が落ちるのは確かですが問題はどれくらい落ちるのかで、それがわからないうちは、当面今あるワクチンを接種するしかないのではないかと思います。

2021.12.17
インフルワクチンは追加の入荷が決まりましたので12月20日(月)
から予約を再開します。電話と窓口で受け付けます。

2021.12.10
今朝からインフルエンザワクチン予約を再開しましたが、午前中に予定数に達してしまいました。今後ですが追加の入荷は未定です。可能性はなくはないのですが卸からははっきりした返事はありません。入荷があればホームページにアップし一斉メールを送ります。
2021.12.6
入荷がありましたので12月10日からインフルエンザワクチン予約を再開します。電話と当院受付でのみ予約できます。

2021.12.4
オミクロン株が世界で広がっていますが、感染力が強いことと、ワクチンの効果が低下するというのは間違いないようです。ワクチンでは感染を防げないようです。重症化予防効果はあるので重症化しやすい人には接種する意味はあると思いますが、もともと重症化しにくいこどもにはもう接種する意味はないと思います。

2021.12.1
コロナウイルスオミクロン株が日本で2例発見されていますが、今世界で急速に広がっています。とくにヨーロッパでは拡大が進んでいるようで、どうやらデルタ株にとって代わりそうです。

2021.11.28
手足口病のお子さんが多少目立ちますが、それ以外インフルエンザは全く認めず、胃腸炎も減りました。感染性の病気のお子さんが少ないです。

2021.11.20
神奈川県小児感染症の報告があり、ヘルパンギーナと手足口病が増えているとのことです。インフルエンザはほとんで出ておらず、一時期流行したRSも収まっているとのことです。

2021.11.19
おたふくかぜワクチンの入荷が少し改善してきました。来週にはまとまって入荷があるようです。

2021.11.13
子宮頸がんワクチンの勧奨の再開が決定したようです。横浜市で何時からどのように行われるかは不明ですが、今すでに対象になっている方はすぐにでも接種できます。

2021.11.10
おたふくかぜワクチンは11月から出荷が正常化するということでしたが、現在は医療関係者が優先されるとのことで、当院のような一般医療機関はまだ1か月ごとのの納入本数は制限されております。希望者全員の接種はまだ先のようです。

2021.11.05
インフルエンザワクチン予約は定数に達したため受付をすべて中止しました。今後追加の入荷があった場合、予約を再開します。

2021.11.02
ホームページからのインフルエンザワクチン予約は停止しました。
2021.11.01
今日からインフルエンザワクチンの電話での予約受付を開始しましたが、やは多数の予約が入り、残りは100回分ほどになってしまいました。今年は現時点でも入荷本数が確定しておりません。ですから接種が確実にできる数に限定しております。


2021.10.28
11月1日から電話でもインフルエンザワクチン予約を受け付けます。1日は電話がつながりにくくなると思われます。

2021.10.16
インフルエンザワクチンインターネット予約はほぼ枠がいっぱいになってしまい、予約が取れない状況になっております。11月1日から電話でも受け付けますが、電話の場合診療時間での接種となります。
2021.10.15
今のところインフルエンザの流行は全く見られません。胃腸炎が少し増え始めたようです。ウイルス性胃腸炎の一部はアルコール耐性ですので、手洗いはアルコールではなく石鹸をお勧めします。

2021.10.10
昨日から小児感染症学会が行われ、北野病院羽田先生の「ウイルス感染症の診断と治療」の講演を視聴しました。コロナワクチンについて触れ「日本子どもにとって本当に必要なワクチンかどうか慎重に考えるべき」と強調していました。
また座長の先生から「インフルエンザ他多くの感染症が減少したことによる小児の免疫の劣化が危惧される」という言葉が印象に残りました。

2021.10.06
インフルエンザワクチンネット予約がかなり埋まってきました。希望の日時が取れなかった場合、11月1日から電話でも受け付けますのでそちらから予約を取ることも可能です。電話予約受付は600回分ほど確保してあります。
2021.10.03
子宮頸がんワクチン再開のニュースが新聞に掲載されていました。国内海外のデータから有効性と安全性が確認されており、近いうちに決定するものと思われます。そもそも今は中止ではなく、希望すればすぐ接種ができます。正式に再開となれば希望者が多くなりすぐにできないという事態も考えられますので、できれば対象者は今のうちに接種しておいたほうがいいかと思います。

2021.10.01
本日からインフルエンザワクチン予約を開始しました。多くの予約をいただきありがとうございました。まだ半分くらい余裕があります。11月1日から電話でも予約を受け付けます。電話予約を遅らせる理由は、今年はワクチン入荷が少なくかつ遅いため、いつまでにどれだけ入荷があるか予測できないからです。あまり早くどんどん予約を入れると途中でワクチンが足りなくなる恐れがあります。
またインターネットと同時に電話予約を受け付けると去年のように電話が鳴りやまず、業務に支障をきたすからです。
ご不便をおかけしますがご了解ください。

2021.09.30
10月1日からインフルエンザワクチン予約を開始します。今年のインフルエンザ流行予測は難しいですが、南半球の流行状況、国内の流行状況から考えて、流行開始は遅いと思います。昨年ほとんど流行がなかったので、今年は流行することも考えられますが、海外からの人の流入がほとんどないこと、国内でも人の動きは多くはないと考えられることから、今年も流行しないかもしれません。

2021.09.29
コロナワクチン受付は終了しました。
2021.09.26
インフルエンザワクチン予約は10月1日から開始します。今年は入荷量が少なく、予約が定数に達した時点で予約終了します。
今年はワクチン専用の時間帯はすべてインターネット予約とします。11月から電話予約を受け付けますが、電話からの場合、診療時間での接種となります。今年はコロナワクチンが行われているため、電話での予約の場合、12歳以上の方はコロナワクチン接種の有無の確認が必要になります。

2021.09.24
コロナワクチン予約受付は9月28日で終了します。
10月1日からインフルエンザ予約を受け付けます。10月中はインターネット経由予約のみです。

2021.09.21
9月23日午後から新規納入分のコロナワクチン予約を受け付けます。今回は高校3年生以上の方を対象とします。今回が当院としては最終の受付となります。

2021.09.20
先週薬卸から、今年のインフルエンザワクチンは3割ほど入荷が減るとの連絡がありました。ワクチン用のウイルス株が予想ほど増殖しなかったことと一部のメーカーがコロナワクチンにライン等を取られて生産が減るそうです。

2021.09.18
10月から火曜午後は予防接種専用の時間帯となります。

2021.09.11
小児科なのに何故小児のコロナワクチン接種をしないのかという質問を受けました。理由は2つあります。一つは横浜はワクチン接種が遅れており、まだ30代40代50代で接種できていない方がたくさんいるからです。重症化しやすいのは30代以上でやはりリスクの高い方を優先すべきだと思います。20代の方は重症化は稀ですが現在感染の中心の世代ですのでやはりそれに次いで接種を優先すべきです。10代の方は重症化しにくくまた感染の中心でもありません。また若年であるほど副反応が強く出ます。これまでのワクチンに比べけた違いに反応が強く出ます。日本では15歳以下は治験が行われていませんし15歳〜19歳の治験も極めて例数が少ないです。もう少し安全性を見極めてから接種すべきだと思います。

2021.09.09
ついに大阪で20歳未満のコロナ感染死亡者が出てしまいました。ただ基礎疾患があり更に重症化因子があったとのことです。コロナワクチンは未接種でした。やはり20歳未満でもハイリスクの方は早急にコロナワクチンを接種すべきです。当院でもハイリスクの方は20歳未満でも対応する予定です。

2021.09.05
コロナワクチンは今週発注分が最後の納入だそうです。他の医療機関も同じだそうです。当院は電話では受け付けていないのに、電話での問い合わせが多く、まだ接種できていない希望者は多数いるものと思われます。これで横浜市は納入を打ち切ってどうするつもりでしょう。

2021.09.02
今日午後からコロナワクチン受付を再開しましたが、今回も約10分で予約がいっぱいになってしまいました。まだ接種できていない方が多数いるかと思います。多くの医療機関が協力しているのですが、横浜ではいまだにワクチンが行き渡らない状況です。

2021.09.01
コロナワクチン接種後のやや強い副反応の訴えが2人からありました。詳細が分かりましたら報告いたします。ファイザー社のコロナワクチンはやはり免疫反応が強いようです。

2021.08.28
横浜市からコロナワクチンの今後の配送予定通知があり、その結果9月23日予約分が最終となります。配送予定は市内の医療機関すべて共通ですので、他院も似たような状況になるかと思います。市内の医療機関が10月からインフルエンザワクチン接種に入るための対応とのことでした。

2021.08.24
23日ファイザーのコロナワクチンがFDAにより正式承認されました。今までは緊急使用許可でした。しかも今回の承認は16歳以上で12歳から15歳は承認されていません。ご注意ください。

2021.08.23
今日から12歳以上の小児もコロナワクチン接種予約が可能となったので予約の問い合わせが増えました。ただし小児科学会の見解は「小児の接種は急がないで待つように」です。日本では12歳から15歳の安全性は確認されていません。

2021.08.22
外来小児科学会で「小児のコロナウイルス感染」の講演がありました。興味深かったのは、英国は18歳未満100万人感染していますが死者は2名のみで入院も400人程度です。ですからコロナワクチンについては小児へのメリットが確認できず副反応のリスクもまだ評価できないとして、データが蓄積するまで小児への接種は待つようにという声明を出しています。小児への接種に積極的なアメリカとは対照的です。

2021.08.19
小児科医会総会のシンポジウムで「拒食症」の講演を聞きました。昨年のコロナによる一斉休校をきっかけに拒食症の発症年齢が
一気に下がったそうです。もともと親子関係をきっかけに起こることが多い病気ですが、休校で家にいる時間が長くなり発症が促進されたようです。

2021.08.16
次回のコロナワクチン受付は22日(日)になります。次回は少し枠を増やして受け付けます。

2021.8.09
8日のコロナワクチン予約も10分ほどで枠がいっぱいになってしまいました。12歳以上の小児にも予診票が送られ親御さんからコロナワクチンについて質問されることが多くなりました。コロナワクチンの講演会などもありデータも集まりつつありますが、今のところは18歳以下の方は急がない方が良さそうです。

2021.8.05
動画「母親教室、食物アレルギーの予防」をyoutubeにアップしました。トップページからアクセスできます。

2021.8.04
本日からコロナワクチン接種を開始しました。8月8日のコロナワクチン受付ですが、感染拡大と医療のひっ迫を考えるとやはり重症化しやすい40歳以上を優先すべきと考えました。申し訳ありませんが40歳未満の方は今しばらくお待ちください。

2021.08.01
今朝からコロナワクチンを受け付けましたが、40歳以上限定でしたがやはり10分ほどで予約枠がいっぱいになってしまいました。すべての方の希望に添えず申し訳ありません。

2021.07.28
コロナ感染が急拡大しています。今必要なのは重症者を増やさないことですので、次回のコロナワクチン予約は40歳以上の方限定にすることを考えています。20代〜30代の方は申し訳けありませんが次々回までお待ちください。

2021.07.26
昨日予約を再開しましたがまた開始後10分ほどで予約枠は埋まってしまいました。入荷本数は前回より増えましたがそれほど多くなく、このような結果になってしまいました。

2021.07.23
25日午前にコロナワクチン予約受付を再開します。今回は前回よりも入荷本数がやや多くなりました。

2021.07.19
8月は火曜金曜土曜の午後は休診します。

2021.07.18
コロナワクチン受付を開始しましたが、開始後10分以内に枠がすべて埋まりました。次回は25日に受付を行います。しばらくお待ちください。入荷量が少ないため希望に添えなかった方には申し訳ありません。

2021.07.17
明日からコロナワクチン予約を開始します。

2021.07.14
コロナワクチンの入荷本数が確定しワクチン接種が8月4日からと決定しました。登録がまだの方は16日からトップページから登録できます。7月18日午前から予約開始します。開始時間はアクセスが集中するとサーバーが故障するためシステム会社から教えてもらえません。今回は8月第1週の分だけで、第2週に開始する分は7月25日頃から予約を受け付けます。1回目と2回目の予約を取っていただきます。毎週水木土曜日に接種します。

2021.07.09
当院でもコロナワクチン接種を行うことになりました。予約開始は7月18日で接種開始は8月初旬です。予約はインターネット予約のみでトップページから予約できます。当面は20歳未満の方は行いません。詳しい情報は来週お知らせします。

2021.06.24
今日のNHKニュースによるとCDCからコロナワクチンについての報告が出されました。4月以後コロナワクチンを接種した小児および若年成人に心筋炎心膜炎の症例の増加が報告されている、今後も調査を継続するとのことで、米国では小児でも多数重症例死亡例が見られることから、12歳以上の小児、青年にはコロナワクチンの接種を推奨するとのことです。ただし日本では20歳未満では感染者が7万人程度で重症者はわずかで死者はゼロです。アメリカとは事情が違います。日本の子供へのワクチン接種についてはひとくち知識に記載しました。

2021.06.20
コロナワクチンと心筋炎の件ですが、CDCの会議は近日中に開かれるとのことです。何らかのコメントが出されると思いますので小児で接種を考えている保護者の方はそれを見て考えたほうがいいと思います。

2021.06.18
最近異物誤飲のケースが続いています。先日のケースはジェルボール洗剤誤飲でした。数年前から発売され使いやすいことから普及しているようですが、子供の力でもつぶれやすく、カラフルで一見美味しそうなので誤飲事故が相次いでいるようです。洗剤なのであまり警戒されてないようですが、濃度が高く気管に入ると肺炎を起こし重篤になるケースがあり,また目に入ると角膜の障害を起こすそうです。
2021.06.13
CDC(アメリカの厚労省)発表によると、コロナワクチン接種者で12歳から24歳までの男性に心筋炎が増えているそうです。今週18日に緊急会議が開かれるということで、何らかの声明が出されるようです。

2021.06.09
JAMAというアメリカの医学雑誌によるとアメリカでは5月までに19歳以下の400万の小児がコロナに罹患し数百人が亡くなっているとのことです。こういう国では12歳以上でもコロナワクチンは必要です。日本では19歳以下の小児感染者数は6万人程度死者はゼロです。重症者も極めてわずかです。日本では12歳から15歳まではごく一部のハイリスクのお子さんを除いてコロナワクチンは不要と考えます。

2021.06.08
今日の新聞に川崎市がコロナワクチン予診票を今月中に12歳以上全員に送付するという記事が載っていました。厚労省は接種対象を12歳上に承認したのは5月31日ですが、これはアメリカが承認しただけで15歳以下については国内の治験は行っていないはずです。そもそもが長期の安全性がわかっていないワクチンを、治験もせずに承認するというのは驚くばかりです。これまで厚労省はワクチンの承認には非常に慎重で、海外で安全に使われ有効なワクチンであっても承認され公費負担になるまでにはずいぶん時間がかかっていました。それが打って変わってこの態度。あきれてしまいます。

2021.06.05
「小児とコロナ感染症」の講演がありました。変異型がほとんどになってからも小児の感染の割合は特に増えておらず4月はむしろ3月より減っているとのことでした。去年からの1年間でも小中学校での感染は1校で2人以下が56%程度、85%が5人未満で終わっているとのことです。高校になると若干増えますが内訳をみると部活で感染するのがほとんどだそうです。最後にコロナワクチンについて、安全性を保つには「焦らず」「あわてず」「数は競わない」とおっしゃったのが印象に残りました。

2021.06.04
4月から小児科関係の学会が相次ぎ、すべてオンラインで視聴できるので、できる限り視聴しております。とくに食物アレルギーについて新しい情報が次々入ってくるので、いずれまとめて動画にしてyoutubeにアップする予定です。

2021.06.01
日本脳炎ワクチン、おたふくかぜワクチンの不足が続いております。多少は入ってくるのですがすぐ予約がいっぱいになり、予約をお断りしている状況です。申し訳ありません。

2021.05.28
「母親教室」にご質問があればyoutube動画の下にコメント欄がありますのでそこに入力してください。毎日ではありませんが週1回はチェックしていますのでなるべく早くご返事いたします。

2021.05.24
オンライン「母親教室」の動画を作成しました。視聴する場合はトップページからアクセスしてください。それぞれ12分程度です。youtubeにアップした動画です。

2021.05.22
昨日厚労省分科会でモデルナ社アストラゼネカ社のコロナワクチンについて議論され、両方とも承認されたものの、アストラゼネカ社の製品は当面使用しないとの結論になりました。血栓症が問題になったとのことですが発生率は0.06%と極めて低く通常なら問題にならないはずなのに、とても残念です。アストラ社製ワクチンは家庭用冷蔵庫で保管可能で1回針刺し後も48時間使えるため、とても扱いやすく、これまでよりもずっと多くの医療機関が対応できたはずで接種率がかなり上がることが期待できたのに。

2021.05.21
昨日、小児科学会から「小児のコロナ感染症の現状」について発表がありました。結論は「小児のコロナ患者数の割合はわずかな増加にとどまっている」 「子供が変異したコロナウイルスに感染した場合も多くが無症状、または軽症で経過している」というものでした。

2021.05.15
感染症学会でコロナワクチンのシンポジウムがありました。現在使われているのはファイザー社のコロナワクチンですが、今後使われる予定のアストラゼネカ社のワクチン、と国産のワクチンについて解説がありました。来週にはこのアストラゼネカ社とモデルナ社のワクチンの承認の可否が決まります。

2021.05.06
今日から診療を再開しました。日本脳炎ワクチンはしばらく不足が続きますが、毎月一定数は入荷しますので1回目2回目の方は必ずできます。たまたま在庫がない日がありますが1〜2週間待てば予約できます。

2021.5.4
5月6日から診療を再開します。6日は予防接種と健診のみです。
2021.04.21
5月の連休は日曜祝日以外は通常通り診療します。

2021.04.19
4月22日(木)は休診します。
2021.04.18
おとといから小児科学会が開かれ新型コロナについてのシンポジウムがありました。気になる変異株についてですが英国からの報告でも特に小児に感染しやすいとか小児で重症化するというデータはないそうです。ただ感染者総数が増えましたのでそれに比例して小児の感染者重症者は増えていますのでその点だけを取り出して報道などで取り上げられているようです。

2021.04.16
おたふくかぜワクチンが1社の製造上の問題で新規の出荷が停止になりました。これまでの製品および今当院にあるワクチンには安全性には問題ないとのことです。在庫の分については接種を続けますが、新規の予約はしばらく停止します。もう1社のワクチンは問題なく、当院にも入荷するとのことです。今後の入荷予定が確定次第予約を再開します。
2021.04.09
小児科学会ホームページに「コロナウイルス変異株について」が公開されました。変異種に小児が感染しやすいというデータはない、また変異種で重症化しやすいという傾向も見られないというものでした。日本では小児のコロナ感染で重症化した例は極めてまれです。死亡例はゼロです。12年前の新型インフルエンザでも小児の死亡例は50人弱でしたから子供に関してはそれよりずっと軽症と言えます。

2021.04.05
4月から9月まで第2第4木曜は休診します。また最終火曜午後も休診します。ご迷惑をおかけします。

2021.04.01
令和2年度に年齢の期限を迎えるワクチンを受けそこなったお子さんは今年度は救済措置が取られます。あきらめないで確認してみてください。例えば日本脳炎2期で13歳を超えた場合などです。
また風疹対策事業は国の制度も、横浜市独自の制度も1年延長されることになりました。詳しくはお問い合わせください。

2021.03.26
4月からは3歳未満のお子さんは、収入制限をこ保護者が収入制限を超えている場合は2割負担ではなく500円のみの負担となります。
2021.03.17
RSも減ってきました。インフルエンザは全く出ません。
花粉症は今年は少し多い気がします。

2021.03.12
近隣のもう一つの保育園でもRSが増えてきました。2月中旬までは神奈川県ではほとんど出ていないという話でしたので、これが磯子区の一部の現象なのか興味深いです。

2021.03.02
日本脳炎ワクチンの入荷がありました。しばらくは充分と思われますので、対象の方は予約してください。

2021.02.27
2月の診療も終わりましたが、ここまでインフルエンザはゼロです。
今年に入って多少流行したのは、アデノウイルスとRSウイルスです。
2021.02.23
近隣の保育園関連のRS感染は少し減りましたが、まだ続いているようです。

2021.02.17
今日から新型コロナワクチンが日本で開始されました。まずは最先端の医療従事者からです。高齢者への接種は4月から始まるようですが、横浜は集団接種がメインのようです。

2021.02.16
RSウイルスはずっと全く流行がありませんでしたが、一部地域で流行が始まったようです。当院でも1例RSが出て、その後今日4人が陽性になりました。近くの園で似たような症状の子が数人いるとのことですので、流行している可能性があります。
2021.02.11
コロナワクチンの話題が毎日のようにニュース、ワイドショーで報道されています。このワクチンは政治的思惑が先行するという今までにない形で事態が進行しており、学問的な話がきちんと説明されていません。そのため様々な誤解が生じているようです。
その一つが「ワクチンで流行を抑え込める」という議論です。今のところはっきりしているのは「ワクチンでコロナ感染の重症化を抑えられる」ということだけで、感染予防になるかは証明されていません。ですからワクチンを接種した人が普通に行動したらまた流行が再燃する可能性があります。また重症化しやすい高齢者(特に75歳以上)、持病のある人でどれだけ効果があるかもはっきりしません。

2021.02.06
新型コロナ抗体保有率が発表されました。東京が0.91%大阪が0.58%愛知が0.54%でした。昨年6月と比べ東京が9倍、大阪は3倍でした。しかしいずれも1%未満で感染後抗体が陰性化する人がいることを考えても、人口の大半おそらく95%以上はまだ新型コロナに感染していないと思われます。ということはコロナ感染流行はまだまだ続くと思われます。ワクチン接種計画もかなり遅れることが予想され、感染が収まるのはかなり先と思われます。

2021.02.02
アデノウイルスが別の保育園でも流行しているようです。やはり熱が少し長いです。

2021.01.30
横浜市の今月の病原体情報が公開されました。ウイルスではやはりライノウイルスが多く、次いでアデノウイルスでした。

2021.01.29
インフルエンザは全く出ません。ほかの感染症も少ないですがアデノウイルスが少し流行しています。熱が高く少し長く続きます。

2021.01.26
日本脳炎ワクチンの出荷が減少し不足状態となっております。このため厚労省より指示があり、対象の方のうち、1回目と2回目の方を優先することになりました。追加と2期の方は年末まで待っていただきます。なお期限が迫っている方はこの限りではありませんのでお電話ください。

2021.01.24
今日は磯子区休日診療所の当番でしたが、来院した児は1人だけ。内科は10人といつもとは全く逆でした。新型コロナ陽性者はゼロ。2週間前は6人と記録がありましたので、磯子区でも減ってきているようです。

2021.01.21
今日からこちらに移動します。今日東京在住の10歳未満の女児が
変異型コロナウイルスに感染していることが判明しました。気になるところですが、変異型は1400例調べた中の1例ということでまだ広がってはいないようです。

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